|
*ケータイ版ギター&ウクレレ教室情報* *PC版ウクレレ&ギター教室情報東京板橋* 電線音符画像を拡大 音楽アラカルトという新しいカテゴリーを設けようと思います メロディーの方言? 世界の音階を楽しむ 世界共通語でもある音楽。 しかしその国々や地域によって 生活習慣や言語が異なるように、 音楽にもまた 言葉で言うところの ”方言”や”なまり”ともいえる違いが存在します。 例えば、琉球音楽をポップスに取り入れた曲でも、 どこと無く沖縄の音楽という”風情”が漂うのは こうしたわけからなのです。 ここでは、その違いを「音階」の特徴を知る事で体験してみましょう 「音階」ってなに? ![]() 「音階」とは 読んで字のごとく「音の階段」を意味します。 「12音音階」は下のドから次のドまで(1オクターブ)の間にある12個の鍵盤(ピアノ) フレット(ギター)の音を階段のように下から順に一つずつ、すべて弾いたものです ギターで12音音階その中の七つの白鍵だけを下から順番に弾いたものが ごぞんじ「ドレミファソラシド(長音階)です。 先ほどの12音階に比べるとコチラの方がはるかに音楽的に聴こえますね ギターでドレミファソラシドさて、ここで試しに「ドレミファソラシド」の3番目の”ミ”の代わりに すぐ左隣の黒鍵(bミ)を弾いてみると・・・ 一音違っただけで かなり雰囲気が変わってきますね ミを半音下げると短調に成ります「音階」の特徴は 「階段」の一段一段にどの音を使用するかによって決まるのです。 そして、音階として使用する音は それぞれの国々の音階によって違うというわけです 次回は ![]() お楽しみにね 参照:週間マイミュージックスタジジオ DeAGOSTINI 今日の昼ご飯 今日の自己チェック ORDENESギター&ウクレレ教室 ORDENESギター&ウクレレ教室ケータイ版 教室情報 SEO対策:ギター SEO対策:ウクレレ SEO対策:東京都 SEO対策:板橋区 SEO対策:教室 ギター ウクレレ 東京都板橋区 音楽教室 初心者 習い事 |
| << 前記事(2009/08/04) | ブログのトップへ | 後記事(2009/08/06) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/08/04) | ブログのトップへ | 後記事(2009/08/06) >> |